About
Tokyo Art Bridge

東京アートブリッジとは

海外の先生方の審査による
一人ひとりに「公平」な
バレエコンクール

昨今、全国各地でバレエコンクールが開催されていますが、これだけ数が多くなりますと審査員の評価基準もかなりまちまちになり、コンクール入賞の客観的な価値も揺らぎます。

そんな中、2013年より開催している東京アートブリッジバレエコンクールは、もともと外国の文化・芸術であるバレエを、海外から招いた外国人の先生が参加者一人ひとりに「公平」な審査をすることで、ご参加いただいた方々より「本当の実力がわかる」と高い評価をいただいております。

また当コンクールでは、スカラシップ賞として優秀なバレリーナが一人でも多く海外へ行けるよう、海外(短期)留学費用として総額100万円を5人の方に授与いたします。
コンクール参加者の中から未来の日本を代表するバレリーナが生まれることを願い、多数のご参加をお待ちしております。

コンクールの特色

一人ひとりに「公平」な審査

海外の先生方がセンターレッスンとクラシックヴァリエーションの両面を審査します。

ワークショップ

外国人審査員によるレッスンが受けられるのも大きな魅力です。
海外の先生方からステージ上で直接アドヴァイスが頂けます。

総額100万円のスカラシップ賞

海外留学を希望する10代5名に総額100万円のスカラシップ賞が授与されます。

「はじめての海外」を合い言葉に開始されたTokyo Art Bridge のスカラシップ。短期でも海外スクールの経験で踊りの力をつけることを目的とします。本格的な留学の前に、海外でサマースクールを1~2回経験することも必要です。スクールは各自が選択することができます。

このスカラシップ獲得のために当コンクールに2年連続の出場も歓迎します。

このコンクールは皆様にとって心に残るものとなるに違いありません。
勝者は誕生するでしょう。しかし敗者はいません。
なぜなら全てのステージパフォーマンスから必ず何かしらの技術を得ることができるからです。
あなたが舞台上で経験した素晴らしい時は、常に記憶に残り未来に続いて行くでしょう。

タチアナ・トランクヴェリツカヤ